2026/02/12

# 気づき

言葉に現れる兆候


毎日のように
新聞やテレビで流れる出来事に

「なんか、おかしい・・・」

と 思うことは ありませんか?



たとえば


誰も使わないような施設を
巨額な費用をかけて建築する・・・
とか ね。



その背景にあるものと
正体を明らかにすると




日本人が明治維新以前、
150年上もの間、
縛りつけられていたものを
突き止められます。


その後の
太平洋戦争を止められず、
ズルズルと戦い続け


敗戦したところからも、
日本人は
空気に流されやすいことが
解ります。



そして、その気質は
今も受け継がれている。



外交も 名残があるので、
問題山積しているところからも、
解りますよね。


この風潮に

ストップ手 
を かけられるリーダーが
日本には 早急に必要だ。


と いうことも、
 ひしひしと 感じます。



さかのぼって
考察していくと


人間の愚かさ、
無知が見えてきますから、
失望したりもしますが・・

それを知ること 
失敗を繰り返さない方法を
探し出すことに 繋がります。



諸悪の根源 が あって、
その流れのまま  きているので

それが 国を破壊していきます。


今も、これからも

続いていくのが歴史なので、
終わりがないからこそ、
学び続ける必要が
あるんですよね。


システムの崩壊が早急に必要


ここまで書いて、
最近、気になることに・・・



過去の歴史から紐解いても、
民主主義が壊れ、
独裁政治が生まれる時、

言葉に兆候が現れる

と いうこと。



誰かを敵視し、
攻撃のネタを探し、
自ら作り上げたりもする。



それが、

バッシング という行為である と。

その存在の背景にあるものは、
権力。



なぜなら、
強烈な言葉は養分になるから 


大学教授の論文でさえも、
バッシングのネタになる昨今
ですしね。



見たくないもの、
聞きたくないこと、
知りたくなかったこと・・・

それらに向き合い、
その学びを通して
ひとりひとりが考えること。



そして、判断が出来る、
本当の智慧を携えた人として
生きることが
早急に求められていると

思うわけです。



システムそのものを壊さないと
解決しないところまで
日本は来ている。


歴史の無知が災厄を もたらし
国を滅ぼすので、
政治家になる人は
歴史を学ぶ必要がある。


と 言えると思うんですね。


それは、国民も同じ。

誰かが調べたり、学んだり


その結果を
ブログやホームページや、
ネットの記事として
挙げているものを
読むだけではなく


自分自身で
学ぶ必要があるので、
時間と手間、
労力は かかりますが

それが道を切り開くことになり


そうした経験が判断力を鍛え、
洞察力を養っていくと思います。


それらは、大きな力となり、
人生の岐路に対峙したとき、
必ず役立つからです。

ひとりひとりの力の結集ですから。


国民ひとりひとりの意識の目覚めが
国を建て替える。

曇りのない目と思考力・判断力が
なによりも強い武器になると。