毎日のように
新聞やテレビで流れる出来事に
「なんか、おかしい・・・」
と 思うことは ありませんか?
たとえば
誰も使わないような施設を
巨額な費用をかけて建築する・・・
とか ね。
その背景にあるものと
正体を明らかにすると
日本人が明治維新以前、
150年上もの間、
縛りつけられていたものを
突き止められます。
その後の
太平洋戦争を止められず、
ズルズルと戦い続け
敗戦したところからも、
日本人は
空気に流されやすいことが
解ります。
そして、その気質は
今も受け継がれている。
外交も 名残があるので、
問題山積しているところからも、
解りますよね。
この風潮に
ストップ
を かけられるリーダーが
日本には 早急に必要だ。
と いうことも、
ひしひしと 感じます。
さかのぼって
考察していくと
人間の愚かさ、
無知が見えてきますから、
失望したりもしますが・・
それを知ること で
失敗を繰り返さない方法を
探し出すことに 繋がります。
諸悪の根源 が あって、
その流れのまま きているので
それが 国を破壊していきます。
今も、これからも
続いていくのが歴史なので、
終わりがないからこそ、
学び続ける必要が
あるんですよね。
システムの崩壊が早急に必要
最近、気になることに・・・
過去の歴史から紐解いても、
民主主義が壊れ、
独裁政治が生まれる時、
言葉に兆候が現れる
と いうこと。
誰かを敵視し、
攻撃のネタを探し、
自ら作り上げたりもする。
それが、
バッシング という行為である と。
その存在の背景にあるものは、
権力。
なぜなら、
強烈な言葉は養分になるから
大学教授の論文でさえも、
バッシングのネタになる昨今
ですしね。
見たくないもの、
聞きたくないこと、
知りたくなかったこと・・・
それらに向き合い、
その学びを通して
ひとりひとりが考えること。
そして、判断が出来る、
本当の智慧を携えた人として
生きることが
早急に求められていると
思うわけです。
システムそのものを壊さないと
解決しないところまで
日本は来ている。
歴史の無知が災厄を もたらし
国を滅ぼすので、
政治家になる人は
歴史を学ぶ必要がある。
と 言えると思うんですね。
それは、国民も同じ。
誰かが調べたり、学んだり
その結果を
ブログやホームページや、
ネットの記事として
挙げているものを
読むだけではなく
自分自身で
学ぶ必要があるので、
時間と手間、
労力は かかりますが
それが道を切り開くことになり
そうした経験が判断力を鍛え、
洞察力を養っていくと思います。
それらは、大きな力となり、
人生の岐路に対峙したとき、
必ず役立つからです。
ひとりひとりの力の結集ですから。
国民ひとりひとりの意識の目覚めが
国を建て替える。
曇りのない目と思考力・判断力が
なによりも強い武器になると。
