2025/12/26

# 気づき # 見えない世界のこと

次の転生のパターン~未来世を決める選択


以前のドラマで楽しんで見ていた
 《妻、小学校になる》 


妻を亡くして
10年間を 失意で生きてきた夫が
妻と奇跡の再会を果たしたが

妻は生まれ変わって
小学生になっていた!

と いうストーリーで、
大切な人の死を通して
生きることに向き合う
ホームドラマ。


「もっと、生きたい」

幸せな家族と
共に生きていたなら 尚更。


だから 

「もう一度、会いたい!」


その思いの強さが
生まれ変わることで
果たされる。 


生まれ変わりの神秘と感動


わたし自身も
3歳で病死した兄が
生まれ変わっていることを
2010年の5月に知りました。


テレビの中の人ですし、
以前から知っていましたけど

はっきりと
「そうだ」 と 教えてくれて。


不思議な感覚でしたが、
まぎれもなく
兄であることを確信。


年長の友人にも
お子さんを出産後

すぐに亡くして、
その直後に 懐妊が分かり、
1年後に出産した方が居まして

その生まれた日 というのが
最初に亡くした子と 1日違いで


「あの子の生まれ変わりなんだと思う」

と 言っていたのが
違和感なく受け取れました。
 

瑠璃色の地球を背にして


2008年の 7月。
ある映像が 浮かびました。

ひとり目の片割れと 手をつないで 


「 もう、この星には 戻らない」


と 言いながら
地球から 離れていく
自分たちの姿。



瑠璃色の地球が 美しく 

右隣に立つ片割れが
わたしの言葉を 

黙って 聴いている・・・


そんな自分たちの姿を
17年経った今も
鮮やかに 覚えています。

 


 そのときから、
今回で 地球での転生を終えるんだ。


と  確信に変わりました。


だから
なつかしい星への帰還のために
浄化も 継続してこられたんだと。
 

そういう意味でも
自分が生まれてきた意味と
目的を知ること。 


これから
何をすればいいのか分かると、
目的地に向かっていけるわけです。  


「色んなことがあった星だったね」 

「もう お腹いっぱい」

そんな会話をしながら
わたしが 一番に
地球に背を向けて
歩きだしている。 



3次元意識の息苦しさや

生きづらさを手放した、
自由でポジティブな
体験ができるのが
新しい地球ですが


それは、
それぞれが選択した道で決まり、

その結論が
2021年の冬至に出たわけです。

💎2012年からの10年間の結果が出た日 

2012年に 1回目の次元上昇があり、
2021年は 2回目であったこと。 


そのための開始の年 2017年から
活動の 2021年の5年間を布石として
どの道を選ぶか 決断する時間でした。 


次の転生のパターン


次の転生には
幾つかのパターンがあります。 

 

⏳次元上昇した新しい地球に生まれ変わる。

⌛古い地球に生まれ変わる。

この場合は、やり残した事があり、
課題を昇華できていない場合ですね。 


⌛地球以外の星に生まれ変わる。

地球よりも 高次元の星か、
低い次元の星に分かれます。 


何も やり残したことがなかったり、
仏様みたいな人は、
地球以外の高次元の星に
生まれ変われるのかもしれません。

 

⌛元いた星にかえる。

地球上での使命を果たし終えて
学ぶことがなくなったら
故郷の星に戻るので、
地球での転生は 終わります。

わたしと ツインソウルたちが
このパターンになります。



すべての人は、
この地球での転生を終えることが
魂の最終目的 なんですよ。


あなたが、この地球が好きで
生まれ変わりたいのなら、
また生まれるのかもしれません。

 

重すぎると移行は不可能


本来のエネルギーを押さえ込むのは


思い込み、固定観念、心の傷で、
前進の足かせになりますから、
しっかり癒して
手放す必要があります。


怒り、憎しみ、恨み、悔い、
恐怖、不安、貪欲さがあるままで、
上昇した5次元への移行は
重たすぎるため 不可能なわけです。


🚩あなたの未来世を決めるのは
あなたの意志を伴った 選択です。


辛い・苦しい・悲しいなどの意識や
制限された思考と
行動による息苦しさや生きづらさを
長い間、体験してきたんですから


これからは もう望まないのなら
今からでも 選択し直して
心の浄化に取り組めばいいんです。